島本和彦主催[HOOP HYSTERIA]バスケットボールファンクラブ
吉川 哲彦の「だむだむ探検隊」

クリスマスもバスケ漬け! 〔2006.1.13〕

謹賀新年ということで今回は特別2本立て! まず1発目は番外編として、12月25日に開かれたバスケの日@クリスマスの様子をお伝えします。
毎年恒例のこの行事、僕自身は初めての参加となりました。直前の2日間は取材のため新潟に行っていましたが、「どんな感じなのかな?」と、取るものもとりあえず狛江に駆けつけた次第です。

まずは市民体育館での、いつものH2B2。日が日だけにどれだけの人数が集まっているのか見当がつきませんでしたが、最終的には見学組も含めると総勢16、7人だったでしょうか。
そのうちプレイしたのが女性2名を含む13人(だったと思います)。現役高校生から20代前半までが大多数を占める中、20代と30代の違いを全身で感じている僕としては、5で割り切れない数字というのは結構ありがたいものです(爆)。それでも翌日は筋肉痛に悩まされましたが……。
ところで、体育館に最後に登場した田山夫妻は、HYSTERIAで知り合い結婚に至ったというナイスカップル。HYSTERIAはこんな素敵な出会いの場でもあるんですね。
ちなみにご主人はデューク大の熱狂的ファン。息子さんの名前を、「コーチK」の異名で知られるマイク・シャシェフスキーから取って「慶」君と名づけてしまったほど。とっても可愛らしいお子さんです。

H2B2が終わると、西河原公民館のごく小さな一室に場所を移して懇親会です。ここには計12人ほどが姿を見せました。
会報誌「BULLETIN」でバスケ映画を紹介している溝口さん、アメリカ・タコマ留学から帰国したばかりの若尾君等、HYSTERIAではお馴染みの感があるメンバーもいましたが、この日の主役は15歳の女子高生2人! 前日島本さんにナンパされて(?)、この日の参加とあいなったそうです。
会の最初はご存じ岡山恭崇さんの話題で大いに盛り上がったのですが、この2人は15歳とあってまだその存在を知らなかったらしく、数々の仰天エピソードを聞いてはビックリマークを連発していました。ま、それも無理もない話です(笑)。
その後、「今度、車椅子バスケもやろうよ!」という島本さんの一言から車椅子バスケの話に移り、長野から毎回参加しているという木島さんから「3月25日、長野で36時間耐久バスケ」なる話も飛び出しました。時期的には行けそうにありませんが、だむだむのネタとしてはかなり上質……行けるものなら行ってみたいです。
途中、ラブラブぶりを見せつけるH2B2常連のツヨシ君と若尾君や、自分が来る前に女子高生が帰ってしまったことを異常に悔しがる村山君など、どうも妙な方向に話が進みつつありましたが、そのつど記念撮影や、島本さんと木島さんから提供された衣類・カードといったバスケグッズプレゼント等で軌道修正し、盛況のうちにおひらきとなりました。

藤本さんと柴田さんの女性陣を中心に会場を準備し、最後は全員で協力して片づけをしたわけですが、こういう手作りの会は参加者同士の距離が縮まって何とも良いものです。
今回参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、今回来られなかった皆さんは来年以降どんどん参加してください。バスケを語れる仲間が増えて、あの島本さんとも気軽に話せる、バスケ好きにとっては至福の時が待っていますよ。

追記:懇親会に参加してくれた2人の女子高生、あんなちゃんとやっちゃんにお願いがあります。氏名と連絡先を筆者・吉川まで……じゃなかった、HOOP HYSTERIA事務局(kaz@hoophysteria.com)までお願いします。
今後のH2B2の参加も待ってます!

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