島本和彦主催[HOOP HYSTERIA]バスケットボールファンクラブ
FIVE STAR バスケットボールキャンプ
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BUILDING THE FIVE-STAR-CAMP
〜ファイブ・スター・キャンプの作り方?(6)〜

上岡麻梨
その1その2その3その4その5その6その7

いよいよ

キャンプ開催が近づいてきた。
島本さんを含め、前日に佐野入りするスタッフの人数を確認し、市内の宿泊施設に予約を入れる。背が平均よりも大きい方もいらっしゃるので、宿にその旨を伝え、余分に布団を用意してもらう。
また、土曜日開催なので、怪我が無いことを祈りつつも休日診療が可能な病院を調べておく。こまごまとしたものはテーピングや湿布、氷、紙コップ、ペットボトル入りの飲み物と、冬なのでお茶のティーバッグ。あと、キャンプ終了後には岡山さんと島本さんがサイン責めにあうので太目のサインペン数本。

そうこうするうちに、大きな大きなダンボールの到着。中身は井上さんデザインのTシャツ!しかも今まで見たことない色! 「開催地ごとに変えてみた〜。」と島本さん。狛江でも高松でもない、ここ、佐野でキャンプが本当にできるんだと改めて実感がわいてきた。
そして数日後、島本さんから参加者名簿データをいただく。目標としていた人数は……クリア!!。ようやく、開催の日を指折り待つのみとなった。


そんなこんなで、無事、キャンプを開催することができ、今年の11月には2度目のキャンプが待っています!(今年のキャンプもなんとか無事終了いたしました)。
この記事を書いていて、「こんなに嫌な事ばかり書いたら、次に手を上げる人いなくなるんじゃないか…?」と思うこともしばしば。でも、これが佐野の現実でした。

12年もの経験のある島本さんや、世話役の先輩方からたくさんの助言をいただいてもやっぱりその土地でクリアすべき問題点と向き合うのは、世話役に手を上げた本人。子供たちのために、という気持ちでぶつかっていくしかありません。 こうすればよかった、とノウハウを少しずつためて、年を追うごとによりスムーズな開催を目指していきます。 キャンプを終了した子供たちの笑顔は、何ものにも代えられない、素晴らしいものですよ!。(終わり)


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