島本和彦主催[HOOP HYSTERIA]バスケットボールファンクラブ
FIVE STAR バスケットボールキャンプ
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BUILDING THE FIVE-STAR-CAMP
〜ファイブ・スター・キャンプの作り方?(3)〜

上岡麻梨
その1その2その3その4その5その6その7

参加費=利益?

体育館の予約って どうやって取るんだろう?

体育館の目星をつけ、市役所のHPを見ると、体育施設を管理している課がある。予約方法を聞くと、通常は、使用したい日の1か月前に予約をいれるとのこと。
キャンプの募集をかけるのに、1か月前になってようやく体育館が取れるかどうかがわかる。
う〜ん。…これでは間に合わない。
ので、直接交渉いってみましょう!。
役所に担当の方にアポを取ろうと電話をすると あいにく留守。会ってスムーズに話が始められるよう、キャンプの要旨を見てもらうためにF☆CのHPアドレスと、なぜ自分が佐野で開催したいと思ったかをメールで伝えておいた。
後日、HPをプリントアウトしたものと、島本さんからサンプルでいただいたオリジナルTシャツ、修了書を持って、車で30分ほどの市役所へと向かう。
市が合併したことで、元は別の町のものだった新しい体育館を利用できるようになったが市役所が3つにも増え、それにともない課も分散したため ちょっと大変…。
担当さんは、HPを見て一応内容は理解してくれていた。
体育館の空き状況のカレンダーを快く見せてくださった。
ただ、参加費を取ること、その金額に違和感がある様子。
F☆Cが目指すのは、通常の1か月前ではなく、数か月前の予約。
これは、市主催のもの、市に所属するバスケット協会や、バレー協会などでないとできないこと。
さらに、市主催の教室では数百円で行う。
F☆Cは市の所属ではなく民間。
5000円も取るのであれば、利益目的ではないのか。
民間・個人のお金儲けのために、市は動けない。
だから、予約は通常通りの1か月前。
違う。
子供たちの為になることを第一とするこのキャンプが、どうして利益目的と言われるのか。
納得できるはずもない。
かかる経費から、プラスが出たとしても微々たるモノ。
そんなものよりも、子供たちにバスケをする機会を与えるために今まで各地でやってきたということ。
コーチから、普段は会うこともない他校の生徒から、少しでも広い世界を感じ取って欲しいということ。
電話で、市役所に行って、何度も何度も伝えた。
何日かが経ち、ようやく、参加費=利益 の公式が担当さんの頭から消えた。
でも、次の問題はすぐ後ろに隠れてた。
それは、F☆C=民間団体=予約は1か月前、ということ。(続く)


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