島本和彦主催[HOOP HYSTERIA]バスケットボールファンクラブ
FIVE STAR バスケットボールキャンプ
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BUILDING THE FIVE-STAR-CAMP
〜ファイブ・スター・キャンプの作り方?(2)〜

上岡麻梨
その1その2その3その4その5その6その7

島本さんからの最初のアドバイス。

市内の体育館情報をネットを使って集めてみた。条件は、コートが2面あること。予想通り少ない…
あてはまるところと、隣の市のものも一応プリントアウトして、より詳しい話を聞きに島本さん宅へ行った。
いや〜楽しい屋根裏だった と、これはまた別の話(笑)
Five Star CampのHPに書かれていた世話人が用意するものに“人数分のボール”とあり、マイボールすら持っていない私は、早くもつまづいた…と不安になったが、ボールは各自が用意するものと聞いて一安心。その他に必要なものや、協力をお願いした方がよいところとして、市のバスケ協会があることを教わる。
公共施設の体育館を使用する場合、協会の普及行事として早めの予約を入れられることがあるそうで、事実、高松では香川県バスケットボール協会が後援に、狛江では狛江市バスケットボール連盟が共催になってくださっている。
必要経費から最低参加人数を出す。
決して儲けを出そうとしているわけではないが、それでもプレッシャーと不安がのしかかる。狛江や高松に比べて田舎だし…集まるだろうか?
参加人数が集まるかどうか以前に、体育館を確保するまでの問題点もいろいろ聞けた。「きっとすんなりとは行かないよ」と。「今までなかったことや、変化というものに対して、行政は頑なだからね」とも。
とにかく、第一に子供たちのためであることを伝えていくしかない。
コーチたちにはコーチングの勉強にもなる。
利益なんてほとんど出ないし、求めていない。
場としての重要さ、コーチのレベル、人脈。
部活ではできない集中した基礎の練習。
決して無駄にはならない。
自分が市を説得できるのか、すごく不安になった。でも、少しずつ。やってみなくちゃ、わからない。
最初から完璧になんて、できるわけがないんだから。
たまたまその時通っていた市主催のテニス教室で、出身中学の後輩と知り合った。偶然にも市役所に勤めていて、体育館の予約を仕切っている課に同期がいるそう。これは予想外に簡単にいくか!? と思いきや、担当は別の方…。
予想通り キャンプとは何ぞや からのスタートとなった。(続く)


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