島本和彦主催[HOOP HYSTERIA]バスケットボールファンクラブ
FIVE STAR バスケットボールキャンプ
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BUILDING THE FIVE-STAR-CAMP
〜ファイブ・スター・キャンプの作り方?〜

上岡麻梨
その1その2その3その4その5その6その7

上岡麻梨さんは栃木県佐野市在住のヒステリアさん。実家は酒屋さんですごく素敵なお嬢さんです。バスケの事なら何にでも興味をもってぶつかってくるし、なかなかの行動派です。LAにも行ったし、能代にも。ついにはファイブ・スター・キャンプ(以下FSC)もやってくれました。全国各地での開催を目標に行って来ていますので、この組み立て方、やり方、作り方は大いに参考になるのでは…ということで執筆をお願いいたしました。これを読んで我もと思う方が出てきて下さればこれ以上の喜びはありません。そんな方は是非ご連絡下さいませ。

キャンプってどんななんだろう?

最初はこんな感じ。
田臥くん見たさで応募した“JOMOバスケットボールクリニック”観覧当選ハガキが届いた日、私が知っていたのは、
●クリニックとは子供にバスケを教えること
●クリニックとキャンプが同じものを意味すること

この2つ。


バスケは体育の時間だけ。部活動で教わることと、キャンプで教わることの違いすら知らなかった。
HYSTERIAのFive Star CampのHPを見ても、特に興味も持っていなかった。
それが少し変わったのは、「島本和彦と行くNBA観戦ツアー」に申し込んでから。ここで知り合ったのが、FSC in 高松の世話役の松岡さんご一家。
キャンプを開くまでの苦労や、参加する選手たちがたった一日で目覚しい成長を遂げることなどなど。そのすべてを、目を輝かせて話してくださった。苦労すらいとおしいもののように…
俄然興味がわいた。


帰国して、JOMOクリニックの日。
なんて熱気 なんて笑顔!
子供たちはコーチやプロ選手の動きを食い入るように見つめ、精一杯プレイをし、そして笑う。心からバスケを楽しんでいるのが 観客席まで伝わってくる。本物に触れること、基本を学ぶことの大切さを感じた。
コーチの萩原美樹子さんと田臥勇太くんの上手さが当然だけど際立っていてより広い世界に挑戦するには、やっぱり土台が大切なんだって。


地元の子供たちにぜひ体験して欲しい!
FSCはどんななんだろう? 見てみたい! 手伝いたい! そう強く思うようになった。
高松キャンプを手伝いに行きたくて…でも仕事で行けなくて…。
そんなメールを世話役一家のお母さんとしていたら、運命の一言!
「そんなに観たいなら、自分でやればいいのよ」
……あ そぉか!!
目からうろことは このことか!!
早速 キャンプ代表の島本さんに世話役をやりたい旨を伝えようやく最初の一歩を踏み出した。


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